Webライターは初心者におすすめ!失敗しない始め方を解説します

Webライターは初心者におすすめ!失敗しない始め方を解説します ライティング

Webライターをこれから始めてみたいけど、どんな仕事なのかな?
SNSとか本で、初心者でもWebライターは稼げるって書いてあるけど本当?

このような疑問をお持ちの方へ。

わたしはWebライターとして活動し始めて3か月ほどの若輩者です。

しかしライティングや仕事の進め方について、貴重な経験をさせてもらいました。

そこで経験したことを踏まえ、Webライターの仕事内容や収入、メリットなどを詳しく紹介。
さらに初心者が稼げるようになるための準備から方法についてもお伝えします。

 

Webライターの知っておきたい5つの基礎知識

Webライターの知っておきたい5つの基礎知識

Webライターはどういう職業なのか、以下の5つにまとめました。

 

・Webライターってどんな仕事?
・Webライターのメリットは5つ
・Webライターのデメリットは3つ
・Webライターの収入は?
・Webライターに必要なスキルは大きく分けて2つ

順番に解説していきます。

Webライターってどんな仕事?

Webライターってどういう仕事をするの?

Webライターは、Web上で公開される文章を書く仕事です。

Yahooニュースなどで見かける記事のことをいいます。

他にも、商品を購入したいときにいくつか商品を比較したものだったり・・。

これらはWebライターが、企業や個人から依頼を受けて執筆をしているんです。

Webライターのメリットは5つ

Webライターとして働くメリットは?

Webライターとして働くメリットは、以下の5つです。

 

・初心者でも始めやすい
・ローコストで始められる
・自分が書いた分だけ収入を増やすことができる
・好きな場所で働くことができる
・人間関係で悩まなくていい

Webライターは、特別なスキルや経験は必要ありません。

そしてパソコンがあれば、誰にでも今すぐ始めることができます。

また、自分が働いた分だけ収入を増やすことが可能です。

さらには在宅ですべて仕事を完結することができるので、場所を選びません。

なので、人間関係で悩むこともないでしょう。

Webライターのデメリットは3つ

Webライターって良さそう!逆に、デメリットはあるの?

Webライターとして働くデメリットは、以下の3つです。

 

・書くのをやめたらその分収入が下がる
・稼げるようになるまで時間がかかる
・自己管理が必要

Webライターの最大のデメリットは、書かないと稼げないこと。

自分が書くことをやめてしまうと、収入は途絶えるから。

また、稼げるようになるまで時間がかかります。

なぜなら、はじめは初心者で文字単価が低いから。これは次で詳しく説明します。

最後に自己管理。在宅だと食事・運動・睡眠など乱れがちです。

Webライターの収入は?

じゃあ、収入はどのくらいあるの?

受注する案件とライティングの早さによりますが、こんなイメージです。

 

①『文字単価0.5円』✕『1時間の文字数1,000』=時給500円
②『1日の稼働8時間』✕『時給500円』=1日の報酬4,000円
③『1か月20日の稼働』✕『1日の報酬4,000円』=80,000円

基本的に、『文字数』✕『文字単価』=報酬です。

さらにクラウドソーシングで仕事を受注した場合は、手数料が約20%取られます。

これについて後ほど説明します。

Webライターに必要なスキルは大きく分けて2つ

Webライターで仕事をするためには、どんなスキルが必要なの?

Webライターとして仕事をするために、2つのスキルが必要です。

 

・ライティングスキル
・ビジネススキル

それぞれ順番に解説します。

ライティングスキル

ライティングって文字を書くことでしょ?どういうこと?

ライティングスキルにも、2つ求められるものがあります。

 

・日本語を正しい文章として扱う能力
・SEOを意識して文章を書く能力

1つ目は、読み手に正しく意味を伝えられる文章のことです。

日本語としておかしくないかなど、基本的な部分を指します。

2つ目は、Googleの検索順位を上げるために意識して書く文章のことです。

要約すると、読者の悩みを解決できる文章が書けるか。

これらのスキルはブロガーやYoutube、本などからカンタンに学べますよ。

ビジネススキル

じゃあ、ビジネススキルってどういうこと?
Webライターって文字を書く仕事でしょ?

確かにそのとおりですが、クライアントとのやりとりで使います。

なぜなら、基本的に文字のやりとりが多いから。次が重要なポイントです。

 

・失礼がないよう丁寧に対応する
・誤字脱字がないようにする

はじめに、クライアントはお客様です。

「この人に仕事をお願いしたい!」そう思ってもらえる必要があります。

さらに、やりとりで誤字脱字があっては致命的です。

なぜならWebライターは文字を書く仕事であって、依頼をこなせるか信頼に関わるから。

どんな仕事でも信頼が命です。それはWebライターも例外ではありません。

Webライターとして稼げるようになるための3ステップ

Webライターとして稼げるようになるための3ステップ

次に、Webライターとして稼げるようになるためのステップを3つ紹介します。

 

・本やブログ、Youtubeからインプットしよう
・ブログを開設して稼ぐ力を身につけよう
・クラウドソーシングで活動してみよう

デメリットで少し触れましたが、稼げるようになるまで時間がかかります。

本業で始めると、数か月は家計が赤字になるでしょう。

リスクを減らすため、まずは副業から始めることをオススメします。

では、順番に解説していきます。

本やブログ、Youtubeからインプットしよう

どうやってライティングスキルを身につければいい?

はじめにYoutubeでイメージを掴み、その後に本を読むのがオススメです。

Youtubeで「Webライター」などで検索すると良いでしょう。

そこで自分の師匠を決め、その人の関連動画などを見ていけば、だいたいWebライターのイメージが掴めるはずです。

本は『沈黙のWebライティング』というものがオススメ。

この一冊で読みやすい文章の書き方と、SEOライティングの基礎が分かります。

ブログを開設して稼ぐ力を身につけよう

ブログを開設することで、どうして稼ぐ力を身につけられるの?

ブログを開設するメリットが、大きく分けて2つあるからです。

 

・ブログで学んだことをアウトプットする
・ブログを通じて自分という商品を宣伝する

順番に解説します。

ブログで学んだことをアウトプットする

Youtubeや本で勉強したことを、ブログに書くと何か良いことがあるの?

ブログで学習した内容をアウトプットすると、知識がより定着します。

ブログサービスは色々ありますが、とりあえず練習用として無料で使いたいなら『note』。

有料でも構わないという方には『WordPress』をオススメします。

これらの違いは、書いた記事の著作権が自分のものになるかならないかです。

ブログを通じて自分という商品を宣伝する

ブログで自分を宣伝するってどういうこと?

これは次に解説する、クラウドソーシングで使います。

自分の文章力で書いたブログを持つと、クライアントの判断基準になるから

ただしブログの内容次第で、良くも悪くも評価される点は注意が必要です。

逆に言ってしまうと、ブログを持っていないライター。

これはディーラーが自社で販売する車を用意せずに、営業するようなものです。

クラウドソーシングで活動してみよう

クラウドソーシングってたくさんあるよね。
どのサービスを使えばいい?

代表的なクラウドソーシングは以下の2つです。

 

・クラウドワークス
・ランサーズ

はじめはどちらか1つのサービスに登録しましょう。
提供するサービスに大差はないので、どちらを選んでも構いません。

そして、本人認証からプロフィールまでしっかり設定を行います。

ここで、登録したブログのURLを掲載しましょう。

あなたを案件に採用するか、クライアントの判断材料になります。

また、余裕が出てきたら、片手間にもう一方を登録するか。
それとも1つのサービスを利用し続けるか、決めると良いでしょう。

クラウドソーシングで案件を選ぶときの基準

クラウドソーシングで案件を選ぶときに注意することは?

良い判断基準と良くないものの特徴を、以下にまとめました。

 

良い判断基準
・募集タイトルに「ジャンル」「文字単価」「文字数」有り
・文字単価0.5円以上の報酬
・クライアントへのレビュー内容を確認しましょう
良くない判断基準
・文字単価0.5円未満の報酬
・テストライティング未報酬
・商品の購入やレビュー記載、外部サービス登録を要求する
・個人情報を聞いてくる
・依頼内容が曖昧
・メッセージ文章が異様に短い

特に、文字単価は最低0.5円以上のものを選びましょう。

0.5円未満では、文字数が長くなっても報酬を多く望めません。

また、案件を受注するにあたり、テストライティングを行う場合があります。

テストを受けると合否に関わらず、報酬は必ず支払うことが決まっています。

こちらについても明記されているか、きちんと確認をしておきましょう。

クライアントとやり取りするときの大切な2つのポイント

クライアントとやり取りするときの注意点とかある?

はじめに、クライアントが定めるガイドラインに従って、ライティングをしましょう。

それが、一番の信頼につながるからです。

ガイドラインを見ずに、修正だらけになるとクライアントの信頼を損ねます。

次に、個人的にオススメしたいのが感謝を伝えることです。

 

・連絡をもらった時 → ご連絡ありがとうございます
・指摘を受けた時  → ご指摘ありがとうございます

これらをぜひ実践してみてください。あなたの印象がさらに良くなりますよ。

Webライターとして活動するなら知っておきたい3つのこと

Webライターとして活動するなら知っておきたい3つのこと

最後に、Webライターとして活動するなら知っておきたいことをまとめました。

 

・Webライターに向いている人の特徴
・Webライターに向いていない人の特徴
・キャリアプランを立てよう

順番に解説します。

Webライターに向いている人の特徴

Webライターに向いている人の特徴ってあるの?

Webライターの仕事に向いている人の特徴は、以下の3つです。

 

・文章を書くのが苦痛ではない
・誰かの役に立ちたいという思いが強い
・1人で作業をするのが好き

Webライターは文章を書く仕事ですから、それが楽しくないと続けられないですよね。

そしてライティングの目的は、読者の悩みを解決すること。

なので、「誰かの役に立ちたい!」と思う人にはピッタリだと思います。

また、Webライターは基本的に1人で黙々と作業を行います。
家に引きこもって、気楽に作業ができる点では最大のメリットかもしれません。

Webライターに向いていない人の特徴

逆に、Webライターに向いていない人の特徴は?

反対に、Webライターの仕事に向いていない人の特徴は以下の3つです。

 

・誰かと一緒にいないと寂しく感じる
・自分が書きたいことを書いてしまいがちになる
・自己管理がニガテ

Webライターに向いている人の特徴でお話しましたが、ライティングは1人で行います。

なので孤独を強く感じてしまう人には、デメリットに感じるでしょう。

また、自分が書きたいことを書いてしまう人もオススメできません。

ライティングの目的である、読者の悩みに寄り添うことができないから。

最後に、在宅ワークなので自己管理が求められます。
健康のために食事の栄養バランスを考え、適度な運動をするよう心がけましょう。

キャリアプランを立てよう

Webライターのことがだいぶ分かってきたぞ!
でも、もっと稼ぐためにはどうしたらいいんだろう?

Webライターとして稼げるようになるためのステップで、説明した内容をまとめます。

 

①本やYoutubeでライティングスキルをインプットする
②ブログを開設して実際にライティングしてみる
③クラウドソーシングで仕事を受けてみる

このような流れで説明をしました。

次は、継続案件を狙うか、仕事を受けつつブログで収益化を目指すかです。

継続案件を受注できれば単価も高い傾向にあるので、収入も安定するでしょう。

一方、仕事を受けつつブログで収益化を目指す方は、長期戦を覚悟する必要があります。

ブログで収益を伸ばすには、数か月単位で時間がかかるからです。

まとめ

まとめ

Webライターは、ローコストかつ在宅ですぐに始められる仕事です。

興味がある方は、まずはYoutubeや本で学びつつ、ブログを始めてみてください。
そして実際にライティングをしてみて、分かることがたくさんあるはずです。

その後は未経験でも構いません。クラウドソーシングで案件にたくさん応募してみましょう。

また、在宅での仕事なので気が緩みがちです。食事や運動にも気を使ってくださいね。