白湯の効果から正しい飲み方や作り方まで解説【体験談あり】

白湯の効果から正しい飲み方や作り方まで解説【体験談あり】 健康

白湯(さゆ)は、正しく沸かしたお湯のことです。

白湯は非常に軽いですが、ただのお湯は体にたまる感覚がします。

この白湯の軽さが消化機能を改善し、体全体に作用することで健康に良い効果をもたらします。

この記事では白湯の健康効果から作り方、飲み方や飲むタイミングなどを解説しています。
白湯飲みは難しい知識や道具はいらないので、気軽に試してみてくださいね。

 

白湯の効果

白湯の効果

白湯には健康に役立つさまざまな効果があります。

便秘の改善や免疫力向上。さらに、アレルギー性鼻炎や花粉症にも有効です。
さらに、肌荒れの解消や美容にも大きなメリットも。

それぞれ詳しくみていきましょう。

便秘の改善に最も効果的

便秘の改善に最も効果的

白湯飲みで最も効果が高く、すぐに効果が期待できるのが便秘の改善です。

白湯を飲むと胃腸の消化力が高まって、食べたものがよく燃えるようになります。

個人差によりますが、白湯を飲み始めて1週間もすれば朝の便通が改善されるでしょう。
人によっては、白湯を飲んだ当日に便秘が解消してしまうことも。

体温が上がると免疫力も上がって病気を遠ざける

体温が上がると免疫力も上がって病気を遠ざける

人間の体温は、免疫力と密接に関係しているようです。
一説には人間の体温が1度下がると、免疫力が数10%下がると言われるほど。

そこで白湯を飲むと、すぐに胃腸を温めることができます。

胃腸が温まれば体温が上がって免疫力が高まり、病気にかかりにくくなります。

アレルギー性鼻炎や花粉症にも【食べ合わせ注意】

アレルギー性鼻炎や花粉症にも【食べ合わせ注意】

白湯は、アレルギー性鼻炎花粉症にも効きます

便秘と同じく白湯を飲むことで消化力が上がり、体内の未消化物が残りにくいからです。

ただ、食べ合わせを改善しないと良い消化効果が期待できません。

 

牛乳との食べ合わせが良くないもの
→卵、乳製品、発酵食品、肉類、魚類、野菜類、柑橘系の果物・ヨーグルトとの食べ合わせが良くないもの
→牛乳、チーズ、メロン、バナナ、肉類、魚類・との食べ合わせが良くないもの
→牛乳、ヨーグルト、メロン、バナナ、ナス、トマト、じゃがいも・果物との食べ合わせが良くないもの
→乳製品、炭水化物、肉類、魚類、揚げ物

牛乳は温めたものを空腹時に飲むと良いとされています。
また、果物は食後に摂ると消化されにくいです。空腹時に食べると良いでしょう。

肌荒れやニキビの解消

肌荒れやニキビの解消

白湯を飲むと、キビ肌荒れといった症状を解消することできます。

なぜなら、原因である体内の未消化物を消化できるからです。

ニキビの肌荒れの原因は、体内に残っている消化されていない物が残っているためです。
白湯を飲み続けて消化を促すことで、美肌を保つことができるでしょう。

白湯の作り方・飲み方に関する基礎知識

白湯の作り方・飲み方に関する基礎知識

白湯の効果について解説してきました。

ここからは、白湯の作り方や飲み方について解説します。

白湯の作り方・電子レンジでも作れる?

白湯を作る際は水道水でOK。作り方はたったの3ステップです。

 

1.やかんに少し多めの水道水を入れ、沸騰するまで強火にかける
2.沸騰したらフタを取り、やかんの底からブクブク泡が出る程度の火加減にする
3.その状態で10〜15分程度沸かし続ける

なお、電子レンジで白湯を作ることはできません

なぜなら、電子レンジでは水をよく沸かすことができないからです。
十分に沸かした水でないと、純粋な水とはいえず、白湯に期待する効果は得られないでしょう。

なお、1度作った白湯を保存し、その日のうちに電子レンジで温め直すことはできます。

白湯の飲み方は?

白湯は飲むというより、すするように心がけましょう。

個人差はあるかもしれませんが、わたしの感想としては冷まさなくても大丈夫。
すするよう少しずつ飲めば、やけどをせずにアツアツのまま十分飲めます。

なるべく冷まさずに熱いうちに飲みましょう。

飲むタイミングは?

白湯を飲むタイミングは、朝の起床後食事中がおすすめ。

朝の起床後に白湯を飲むと、以下のメリットがあります。

 

・胃腸が温まって体全体の代謝機能が上がる
・腸内の老廃物を押し流して排便を促す

さらに食事中に数口食べて、白湯をひと口すすると効果的です
消化が良くなって食べたものが燃えやすくなります。

また、食後に飲む場合は30分ほど時間をおくようにしましょう。

ダイエットで悩まれている方へ奥義を伝授【体験談】

 

ダイエットで悩まれている方へ奥義を伝授【体験談】

急にですが「体重を落としたいな・・」と考えている方へ。

わたしの体験談をもとに、白湯飲みで最も効果的な減量法を紹介します。

 

1.食後に10〜20分ほど休憩をする
2.軽く15分程度軽い散歩をする
3.散歩から帰ってきたら、コップ1杯の白湯を飲む

散歩をしてから白湯を飲むことで、胃腸の消化力が高まって代謝が良くなります。

わたしはこれを毎日実践することで、1か月で2kgほど痩せられました。
個人差はあると思いますが、試してみる価値はアリです。

1日どれくらいまで飲んでいい?

白湯は体に良いですが、飲みすぎは禁物です。

1日に800cc(コップ6杯程度)までにしておきましょう。
それ以上飲むと、体に必要な成分まで排出されてしまい、胃腸の負担になります。

まとめ

まとめ

本記事のまとめです。

 

・白湯の作り方はお湯を10〜15分程度、フタを取ってやかんで沸かすだけ
・朝の起床後と食事中にすするように飲む
・白湯は便秘、免疫力向上、アレルギー性鼻炎や花粉症に最も効果的

厳密に白湯の定義は、純粋な水で作られたお湯のことです。
白湯本来の効果を得たいなら、よくお湯を沸かして不純物を取り除く必要があります。

ですが、毎日お湯を15分ほど沸かして作って保存すると面倒ですよね。

しかし、数分沸かしたお湯を胃腸に入れるだけでも、体温が上がって代謝が良くなります。
柔軟になって、生活に取り入れてもいいと思いますよ。

白湯についてもっと知りたいと思ったら、白湯について書かれた本を読んでみましょう。

本を読むならKindle Unlimitedで。読み放題なのでオススメです。
不定期ですが、無料キャンペーンなど開催しているのでうまく利用してみてください。