PayPay銀行のメリットとデメリットを紹介【これからに期待】

PayPay銀行のメリットとデメリットを紹介【これからに期待】 生活に関すること

PayPay銀行ってなに?コンビニのATMで使える?
PayPay銀行はどんな人にオススメなの?

このような疑問をお持ちの方へ。

わたしは実際にPayPay銀行口座を開設し、サービスの内容をリサーチしました。

この記事では、PayPay銀行の概要からメリットとデメリットを開設。
さらに、どんな人にオススメできるか現在開催中のキャンペーンを紹介しています。

 

PayPay銀行を使う上で知っておきたい5つのこと

PayPay銀行を使う上で知っておきたい5つのこと

PayPay銀行について、これから説明する内容を5つに分けました。

 

・PayPay銀行のかんたんな概要
・PayPay銀行で得られる4つのメリット
・PayPay銀行の知っておくべき4つのデメリット
・どんな人にオススメ?
・これからでも参加できる現在開催中のキャンペーン

これらについて順番に解説していきます。

PayPay銀行のかんたんな概要

PayPay銀行っていつからできたの?

2021年4月5日、ジャパンネット銀行がPayPay銀行に社名を変更しました。

社名変更に伴い、アプリ名や一部のサービス名称も変わります。

サイトの主要ドメインは既に書き換えられ、順次新しいものになるとのこと。

ですが、銀行サービスやVisaデビットについても従来どおり利用することができます。

PayPay銀行で得られる4つのメリット

PayPay銀行を使うメリットは何があるの?

PayPay銀行を使うメリットは以下のとおり。

 

・PayPay残高との入出金が無料
・ATM手数料が基本的に0円
・PayPay銀行のキャッシュカードはVisaデビットと一体型
・キャッシュカードがなくてもアプリでセブン銀行ATMを利用できる

それぞれ順番に解説していきます。

PayPay残高との入出金が無料

そもそも、PayPay残高から出金するのって手数料がかかるんだ?

PayPay残高から出金する場合、手数料が100円かかります。

その点、PayPay銀行宛に出金する際は手数料がかかりません。

ただ、PayPayにチャージすることはあっても、出金することはないですよね。

使うとすると、資金移動のときくらいでしょうか。

人によっては、あまりメリットとして感じられないかもしれません。

ATM手数料が基本的に0円

ATM手数料が無料っていいね!どこで使えるの?

入出金は以下のコンビニや銀行ATMで行うことができます。

 

・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・コンビニATM E-net
・三井住友銀行
・イオン銀行
・ゆうちょ銀行

手数料は以下のとおりです。

 

無料 → 毎月1回目の入出金、もしくは利用金額が3万円以上の場合
有料 → その月で2回目の入出金かつ、利用金額が3万円未満の場合

※有料の場合、ゆうちょ銀行は330円、他サービスは165円です。
※1回目の入出金で3万円以上利用しても、その月の1回目としてカウントされます。

PayPay銀行のキャッシュカードはVisaデビットと一体型

・・PayPay銀行のキャッシュカードの特徴は?

PayPay銀行のキャッシュカードはVisaデビットと一体型。

使った分だけ銀行からすぐに引き落とされるので、必要以上に使う心配はありません。

コンビニやスーパーをはじめ、VISAのマークがあればほぼ使えるのもポイント。

さらに、インターネットでのお買い物にも使うことができます。

 

visaデビットカード

なお、visaデビットカードを500円利用するごとに、1円の還元を受けることも可能です。

キャッシュカードがなくてもアプリでセブン銀行ATMを利用できる

ATMでお金を引き出す時に、カードがなくてもアプリで引き出せる?

PayPay銀行は、アプリがあればセブン銀行でのみ取引ができます。

入出金からカードローンの借り入れ・返済もOK。

手数料もキャッシュカードと同じ条件で使えます。

ただ、事前にスマホATMの設定が必要です。

アプリをインストール後に、予め利用するための設定をしておきましょう。

PayPay銀行の知っておくべき4つのデメリット

逆に、PayPay銀行のデメリットってどんなことがあるの?

PayPay銀行のデメリットは何があるのかをまとめました。

 

・特典を受けられる会員ステージがない
・他行宛への振り込み手数料の無料がない
・金利が大手銀行と同じ年0.001%
・利用時においてポイント還元などのメリットがない

こちらも順番に解説していきます。

特典を受けられる会員ステージがない

PayPay銀行は、残高や取引件数に応じたメリットとかないの?

現状において、そのようなメリットはありません。

楽天銀行などは、残高や取引件数に応じて楽天ポイントが貯まる仕組みが用意されています。

これからPayPay銀行も、そういったサービスを展開することに期待しましょう。

他行宛への振り込み手数料の無料がない

PayPay銀行って他行宛に振り込む時の無料特典とかないの?

PayPay銀行では、他行宛に振り込む際は全て有料です。

 

・振込金額が3万円未満 → 176円
・振込金額が3万円以上 → 275円

ただし、PayPay銀行から三井住友銀行宛の場合は例外です。
それぞれが本人名義の場合に限り、手数料が無料になります。

金利が大手銀行と同じ年0.001%

PayPay銀行の金利って大手銀行と同じ?

PayPay銀行の普通預金金利は、大手銀行と同じく0.001%です。

一方、楽天銀行であれば、楽天証券と連携するだけで年0.1%に。

ここでも少し見劣りしてしまいますね。

利用時においてポイント還元などのメリットがない

PayPay銀行を使っても、PayPayボーナスとかもらえないの?

PayPay銀行を利用しても、PayPayボ―ナスをもらうことはできません。

こちらも、これからのサービス発展に期待しましょう。

どんな人にオススメ?

PayPay銀行ってどんな人にオススメできるかな?

PayPay銀行は、PayPayを普段から使っている方にオススメできます。

なぜなら、以下のようなキャンペーンに参加できるから。

 

どんな人にオススメ?

抽選ですので必ず当たる!という保証はありません。

しかし、多少なりとも期待はできるのではないでしょうか。

いま参加できるキャンペーン【※2021年5月24日時点】

これからでも参加できるキャンペーンとかある?

大きく分けて3つあります。

 

それぞれ達成条件もカンタンです。

3つ目だけは抽選なので、必ず当たるという保証はできませんが。。

皆さんもチュートリアル感覚で、サクッとやってみても良いでしょう。

キャンペーンに参加してみました

【新規口座開設者限定】Visaデビット3回利用で1,000円プレゼントに参加してみました。

すると、参加した翌日の午後にこんなメールが。

キャンペーン参加

ちなみに、Amazonでギフト券を100円分を3回購入しただけです。

上にも書きましたが、Visaデビットカードは500円につき1ポイント還元されます。

500円単位で何かしら買っても良いかもしれませんね。

まとめ

まとめ

本記事のまとめです。

 

・PayPay銀行は、ジャパンネット銀行が名称変更したもの
・主なメリットは、PayPay残高を無料で出金でき、月1回までATM無料
・主なデメリットは、他行宛の入出金が無料ではない

PayPay銀行は名称が変わってまだ1か月ほど。

サービスの内容はこれからという印象ですが、オトクなキャンペーンは開催しています。

楽天経済圏が一強と未だに言われていますが、他社のサービスも追いつくはずです。

その流れを先回りしておき、口座を開設しておくだけでも損はないでしょう。

口座開設はオンラインで完結し、10分もかからず終わります。

 

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