【食費節約】一人暮らしの男性でもカンタンにできるたった3つの方法

【食費節約】一人暮らしの男性でもカンタンにできるたった3つの方法 節約術
「一人暮らしなんだけど、できるだけ食費を減らしたい!」
「健康を維持しながら食費を減らせる方法ってない?」

このような悩みをもっている方へ。
この記事では、一人暮らしの男性が食費を節約するための方法が書かれています。

記事の結論からお伝えします。

 

・1食減らして空腹の時間を16時間以上空ける
・食べるものを決めておく
・支払いをキャッシュレスにしてポイント還元率が高いお店で買い物をする

筆者はこれを1年ほど続け、健康で1か月6,000円ほどの食費で生活することができています。
ただし、以下の条件にあてはまると厳しいかもしれません。

 

・節約とかそれ以前にルールを決めるのがイヤ
・食べるものがほぼ決まってしまうことに抵抗がある
・健康状態が良好で、食事を1食減らすことに抵抗がある

月6,000円ほどの食費で生活をするので、制約(決まりごと)がとにかく多いです。
それでも宜しければご覧ください。

 

3冊の良書から学んだ節約につながる食事習慣

3冊の良書から学んだ節約につながる食事の習慣

食費を減らすにはシンプルに食べないこと。それはみんな分かっています。
健康に関わることだからこそ、エビデンスが欲しい。

食費を節約をするために、わたしは3冊の本から知識を得ました。
順番に解説します。

1食減らして空腹の時間を16時間以上空ける

「空腹」こそ最強のクスリという本から学習しました。
要約すると以下のとおりです。

 

・1日3食は肥満の原因や消化器官に負担がかかる
・16時間空腹でいると、オートファジーという体の機能が活性化して古い細胞が若返る

16時間空腹でいるというのは睡眠時間も含まれます。
つまり1食減らして、体のメンテナンスと節約を同時にしちゃおうということです。

人間は狩猟時代の遺伝からか、獲物を追っては空腹を繰り返していました。
つまり、少し飢えているくらいが良いパフォーマンスを発揮するようです。

節約しつつ、体の健康と頭が冴える状態を維持できるので一石三鳥というわけです。

補足情報を以下にまとめておきます。

 

・空腹時間中にお腹が空いたら水、ナッツ、ヨーグルトはOK
・週1回だけでも効果はある
・肉体労働やハードトレーニングをしていたり、療養中はNG

食べ物の組み合わせを考慮したスケジュールを考える

筆者の1日における食事スケジュールを公開します。

・6:00 起床
・9:30 ヨーグルトを食べてコーヒーを飲む
・12:00 昼食
・17:30 夕食
・22:00 就寝

朝にヨーグルトを食べて、コーヒーを飲んでいるのは
消化に早い食べ物と消化の遅い食べ物を一緒に摂らないためです。

これは腸がすべてという本から学習しました。
要約すると以下のとおりです。

 

・消化の早い食べ物と遅い食べ物を一緒に食べると消化管が詰まり、毒素が出て病気になる
・食事の間隔を最低でも4時間空ける
・運動すると腸のマッサージになり消化が速い

消化の早い食べ物と遅い食べ物については、消化の早い食べ物だけ理解して
消化の遅い食べ物はそれ以外だと覚えればOKです。

消化の早い食べ物とは、果物やヨーグルトなどのことをいいます。
これらの食べ物は、消化管を1時間ほどで通り抜けるのでとても消化が早いです。

なので筆者は空腹時間を16時間空けたのち
消化の早い食べ物を先に食べて、消化し終わったあとに昼食を取ります。

そうすることで、消化管の中で食べ物が詰まらずに消化できます。

余談ですが制限ばかりだとキツイので、13時〜16時は1時間おきにお菓子を食べます(笑)

少食こそ最強である理由

これは無病法という本から学習しました。
要約すると以下のとおりです。

 

・少食は体に老廃物を作らず、病気にならない
・少食はメンタルがタフになり安定する
・大食いすると健康ではなく不健康になる

食べすぎると、体内に消化しきれなかった老廃物がたまり病気の原因を作ります。
ですが少食にしていれば、病気の原因が取り除かれるので病気にならない。

無病法の著者であるルイジ・コルナロ氏はこのように書いています。

さらに、たくさん食べる人は40〜50歳になると、さまざまな病気にかかり
意識が朦朧になって早く亡くなる人が多いとも書かれています。

このことからたくさん食べる方が健康的というのは、ただのイメージなのも頷ける理由です。

食べるものを決めておく

食べるものを決めておく

ここからは具体的に何を食べるかを書いていきます。

わたしがいつも食べるものは以下のとおりです。

・10時頃
ヨーグルト、コーヒー
※130g/400gで3回に分けて1食45円

・12時頃
エッグトースト、マヨトースト
※食パン2枚・30円、卵15円、マヨネーズ12g(月1本200円)

・17時頃
納豆キムチ餅、味噌汁
※切り餅2個40円、納豆1パック20円、キムチ25g20円、味噌汁20円

書いてみたらすごくシンプルで自分でも驚きました。
レシピが知りたい方は、リクエストがあれば書きますよ!(笑)

1日約190円✕31日=5,890円。
これにマヨネーズを入れても月6,090円です。

食べるものを決めておけば、「今日のごはんは何にしようか」と無駄な判断をしなくなります。
つまり、判断にエネルギーを使わなくなって合理的です。

ただこれは、これらの食べ物が自分にとって元気をくれる食べ物だから食べています。
好き嫌いがあるように、人によって違うので自分に合う食べ物を食べてくださいね。

支払いをキャッシュレスにしてポイント還元が高いお店で買い物をする

支払いをキャッシュレスにしてポイント還元が高いお店で買い物をする

コンビニやスーパーで買い物をするときに現金を使っていませんか?
もう現金で払うのはやめましょう。

キャッシュレスで支払いをすると、チャージ額や支払い額に応じて
ポイントとなって還元されます。

最近(※2021年4月)では、不定期ですがキャンペーンが実施されており
店舗や利用する決済方法に応じて10%以上の高還元率でポイントが付与されます。

わたしは月6,000ほどの食費ですが、これが10%以上還元されていれば
月5,000円台の食費になります。

決済サービスはたくさんありますが、キャンペーンが開催されているものから
スマホにインストールしましょう。

キャンペーンの情報収集はTwitterがオススメです。
中でもハイジさんという方が、定期的にオトク情報をまとめてくれているので
ぜひフォローしましょう。わたしもフォローしています。

まとめと食事について思うこと

まとめ

まとめ

この記事についてのまとめです。

 

・空腹の時間を16時間以上空けると、節約しつつ健康と良いパフォーマンスを維持できる
・消化の良い食べ物と悪い食べ物を一緒に摂らず、かつ少食を心がける
・キャッシュレスで1割以上還元できる

空腹の時間を16時間空けるのって、始めたての頃はすごくシンドイんです。
「いや、無理だろこれ」って何度も思って、ナッツをよく食べてました。

だけど冷静になると、夜ごはん昨日食べたし死にはしないなって思うんです。
むしろお腹が減って「オートファジーが体の中の細胞を若返らせているぜ!!」的な(笑)

そうして慣れてくると、空腹に慣れてきて空腹でいるのが快感になります!!
ここまで読んでくれたあなたなら大丈夫です。ぜひ試してみてくださいね!

1日2食は自分のため、1食は医者のため

節約についての記事なのを承知で、ここでお話を一つ。

1日2食は自分のため、1食は医者のため」という言葉があります。

1食は医者のためというのは、「3食しっかり食べて病気になって稼がせてくださいね
という皮肉が込められているようです。

なぜこれが世の中に伝わらないのか。

それは、国民に食事を1食減らされてしまうと食品が売れなくなります。
その結果、食品メーカーの売上は落ちてしまいます。

また、健康な人が増えると医者もお金を稼ぐことができないからです。

そうなると経済が回りません。
国も都合が悪いことは黙って「1日3食しっかり食べましょう」というわけです。

今回食事という身近な例を挙げましたが、世の中ではこれが常識だと思わずに
自分で何が正しいのかを考える癖をつけようと思います。

皆さんはどうでしょうか。