1日2食は効果的!1年続けてみて分かったメリットとデメリット

1日2食は効果的!1年続けてみて分かったメリットとデメリット 体験談

1日2食って興味あるけど、大変なのかな・・
それと1日2食にすると太るって聞くけど、本当?

1日2食の生活について、興味を持っている人へ。

わたしは、朝と夕方の1日2食の生活を1年間続けてきました。

結論、メリットをたくさん感じられ、何よりも健康体になります。

しかし、1日2食の生活は気をつけなければいけない点が多いのも事実。

この記事では、1日2食のメリットとデメリットを中心に紹介します。

さらに経験から得たアドバイスと、向き不向きも書きましたので参考にしてください。

 

1日2食にすることで得られるメリット3選

1日2食にすることで得られるメリット3選

1日2食にすることで得られるメリットは、以下のとおりです。

・太りにくい健康な体を作ることができる
・お金の節約効果が大きい
・食べることに喜びを感じられるようになる

順番に解説していきます。

太りにくい健康な体を作ることができる

1日2食の生活にすると、健康にいい効果があるの?

1日2食にすると、体には以下のようなメリットがあります。

・良い体調を維持できる
・免疫力が高まる
・ダイエット効果が得られる

まず、1食減らすと胃腸や肝臓、内臓を休ませられます。

消化器官や臓器に十分な休息を与えることは、とても大切なことです。

胃は食べ物の消化を促し、体調の維持に欠かせません。

腸は免疫力の向上、肝臓と内臓は主に代謝機能を維持します。

つまり不調を感じにくく、太りにくい体を作ることができます。

お金の節約効果が大きい

1日2食にすると1食分が減るから、すごく節約できそうだね!

単純に昼食に500円かけていたとしたら、500円✕31日で15,500円が浮きます。

これだけでもかなり大きいですが、メリットはこれだけではありません。

食事回数が減ると、買い物の頻度も減らすことができます。

ですので、ついで買いを防ぐこともでき、余計なものを買わなくなりますよ。

食べることに喜びを感じられるようになる

食べることに喜びって、ご飯が待ち遠しくなるってこと?(笑)

1日2食を始めたての頃は、食事の時間が近いと嬉しくなってくるんですよ(笑)

そして、1回の食事がとても美味しく感じられるんです。

「ああ、うめぇって(笑)」

それと、体に悪いものを食べたくなくなります。

カップ麺とか、逆にお金を貰って食べるものって今でもそう思っています(真顔)

1日2食にすることで感じるデメリット3選

1日2食にすることで感じるデメリット3選

逆に、1日2食にすると以下のようなデメリットが考えられます。

・慣れが必要で気持ちが安定しない
・栄養バランスを考えた食事を心がける必要がある
・食事量のコントロールができずに効果を体感できない

順番に解説していきます。

慣れが必要で気持ちが安定しない

体に良いって分かっていても、体とメンタルが大変そう・・

1日3食しっかり食べていたのを2食に減らすということ。

これまで続けていた習慣を変えるというだけでも、体にとっては大きなことです。

その影響は、イライラする感情がこみ上げてきたり、眠れなくなることも。

そんなときは無理をしないで、休みながら自分のペースで続けることが大切です。

体はゆっくり慣れていきますので、安心してくださいね。

栄養バランスを考えた食事を心がける必要がある

1日2食にすると、カロリーや栄養が足りなくなるんじゃない?

基本的に心配する必要はありません。足りない場合、蓄えている体の内側から使われます。

そもそも1日3食食べていても、きちんと栄養が摂れているか微妙なところ。

世の中はコンビニ弁当やファストフードをはじめとする、体に悪い食べ物で溢れているから。

これらのサービスを否定するわけではありません。

しかし、1日2食の健康効果を得たいなら、食べるものを厳選する必要があります。

食事量のコントロールができずに効果を体感できない

これって、1食分減らしたけど食べ過ぎちゃうってこと?

そのとおりで1食減らしたけど、かえって食事量が増えてしまうということです。

胃腸や内臓、肝臓が休む時間が長いことに越したことはありません。

しかし、その分1回の食事量が増えてしまっては本末転倒です。

たくさん食べたくなる気持ちは分かります。

しかし、適度に少食を保つようにすると、効果が得られますよ。

1日2食にした体験談・向き不向きとアドバイス

実際に、わたしが1日2食を1年間体験して感じたことをお伝えします。

・1日2食を1年間続けて体はどう変化したか
・1日2食にして毎日何を食べている?
・1日2食ってどんな生活をしているの?
・1日2食が向いている人・向かない人は?
・1日2食を長く続けるための間食についてアドバイス

順番に解説していきます。

1日2食を1年間続けて体はどう変化したか

1日2食の生活を続けてみて、体調面とか変わった?

わたしが感じたメリットは以下のとおり。

・花粉症の症状がなくなった
・少量の食事で満足するようになり、太らなくなった
・便秘や腹痛、下痢などの症状で悩むことがなくなった
・睡眠時間が少なくても日中に眠気を感じない
・健康に関心を持つようになり、カップ麺などを食べなくなった

花粉症の症状でいえば、くしゃみがひどかったですが解消しました。

食事量も腹4分目〜6分目でよく、肥満とも無縁に。

睡眠は6〜7時間で満足でき、目覚ましがなくても起きられるようになりました。

一番のメリットは健康に関心を持つようになったことでしょうか。

健康情報を発信しているYoutubeさん、大好きです(笑)

1日2食にして毎日何を食べている?

1日2食をするようになって、毎日何を食べているの?

わたしが毎日食べているものは、以下のとおりです。

・朝 → オートミール(30g)、卵、小松菜の味噌汁
・間食→ コーヒー、ナッツ
・夕 → 切り餅(50g✕2個)、キムチ、納豆、わかめの味噌汁

オートミールと切り餅が主食です。この2つは腹持ちが良いのでおすすめです。

また、間食のコーヒーは、1日3杯で1杯につきマグカップ半分ほどの量を飲んでいます。

カフェインは、起床から90分後〜14時の間に摂るのがオススメ。

そうすると、朝の目覚めを妨害せず、夜の睡眠を邪魔しないんだとか。

あと、ミックスナッツも良いですよ。無塩かつ無添加のものを25gほど毎日つまんでいます。

1日2食ってどんな生活をしているの?

1日2食の人って、食事はいつ摂っているの?

わたしの場合は、10時に朝食、17時30分に夕食を摂っています。

15時におやつタイムがあって、その時間がとても楽しみです(笑)

あと、間食をしたくなったら水やコーヒーを飲んだり、ナッツを食べています。

なお、このスケジュールは16時間のプチ断食を意識していたり。

16時間以上空腹でいると、体が健康になる効果が期待できるんですね。

16時間断食に興味があれば、こちらの本がオススメですよ。

Amazon | 「空腹」こそ最強のクスリ 単行本(ソフトカバー) – 2019/1/26

1日2食が向いている人・向かない人は?

1日2食に向いている人向いていない人ってどんな特徴があるかな?

1日2食の生活に向いている人と、、向いていない人の特徴を以下にまとめました。

※1日2食の生活に向いている人
・健康に興味を持っている
・節約をしたいと思っている
・決まったこと(ルーティン化)が得意である
※1日2食の生活に向いていない人
・コンビニや外食が好き
・生活が不規則
・力や体力が必要な職業に就いている
・療養中の人や、成長期の子供や妊娠中の人
・気分屋

今までずっとコンビニや、外食中心の食事をしてきた場合は難しいでしょう。

一度身についた習慣はなかなか変えられないからです。

また、野外で体力を必要とする仕事をしている人にも向いていません。

仕事で多くのエネルギーを必要とし、食事で補う必要があるからです。

1日2食を実践するなら健康であること。これが前提条件といえます。

1日2食を長く続けるための間食についてアドバイス

お腹が空いて間食がやめられないんだよね・・

間食がやめられなくなったら、以下の方法を試してみてください。

・間食をしたくなったら水やコーヒーを飲む
・間食をやめるか、1日1回の間食タイムを設ける

間食したい気持ちになったら、水やコーヒーを飲みましょう。

間食の欲求から意識を逸らすことができます。

また、コーヒーはカフェインにより交感神経を優位にさせ食欲を抑制します。

さらに、間食をキッパリやめるか、間食タイムを1日1回作ると良いでしょう。

やめるのは難しいですが、この時間以外は間食しちゃダメ!と決めると効果的です。

まとめ

まとめ

1日2食の効果やメリット、デメリットについて紹介してきました。

1日2食は効果は大きいものの、継続するためにはコツが必要です。

今までの習慣を変えることは、人間にとっては想像以上に大きいことだからです。

大切なのは、変化に変化を重ねないこと。

無理のない自分だけのペースで、小さく変化を重ねていけばきっと良くなっていきます。